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捨てる前の「補修」という選択
練習で、つま先やかかとが削れてきたシューズ。シューグーは、すり減った靴底を自分で補修できる補修剤です。使い方のコツと、レスリングシューズに使うときの注意点をまとめました。
- 発売から40年以上のロングセラー(Original Since 1978)
- 白・黒・自然の3色
- ヤスリ・ヘラ付き
- 100g 1,319円(作成時点)
- シューグーは、すり減った靴底・かかとを、塗って固めて補修できる靴底補修剤です。付属のヤスリとヘラで、特別な道具なしに作業できます(販売ページ表記)。
- 色は白・黒・自然の3色。内容量100gで、1,319円(送料無料・作成時点)。販売ページの商品レビューは平均4.58点(981件)です。
- 補修のコツは、①ヤスリでアラ目をつける ②少し多めに塗る ③空洞ができないよう押し込むの3つ。塗って1〜2時間で外側が固まります(公式「プロ技」)。
- ポリエチレン・ポリプロピレン・シリコンゴム・フッ素樹脂・発泡スチロール、濡れた面・油分のある面には使えません(販売ページ表記)。
- レスリングシューズは専用の記載がないため、まず練習用や古いシューズで試しましょう。試合用は、グリップ(すべりにくさ)が変わらないかを、よく確認してください。
シューグーとは?
シューグー(SHOE GOO)は、すり減った靴底やかかとを補修するための、チューブ入りの補修剤です。パッケージには「Original Since 1978」と書かれており、発売から長く使われているロングセラー商品です。塗ってしばらく置くと固まり、ゴムのような弾力のある層ができます。
レスリングシューズは、マットでの練習で、つま先や外側、かかとがすり減りやすい道具です。「まだ使えるのに、底だけが削れてしまった」というとき、新しく買い替える前に、補修という選択肢があります。ただし、シューグーはレスリングシューズ専用の商品ではありません。この記事では、販売ページと公式情報に書かれている使い方をもとに、レスリングシューズに使うときの考え方を整理します。
補修がうまくいく4つのコツ(公式情報より)
シューグーの公式サイトの「プロ技」と、販売ページの使い方の画像には、きれいに仕上げるためのコツが書かれています。
摩擦でツルツルになった面は、付属のヤスリでアラ目をつけると、接着力が上がります。補修剤が定着しやすいように、素材の表面をわずかに傷つける作業です。
シューグーに含まれる溶剤が蒸発すると、補修剤が縮むため、心持ち多めに塗ります。空洞ができないよう、ヘラで押し込むようにします。
シューグーが付きにくい素材(ガムテープ・クリアファイル・牛乳パックなど)で型を作ると、かかとの形に沿ってうまく塗れます。
塗って1〜2時間で外側が固まります。固まる前に、平らな場所で軽く転がすと、凹凸がなくなります。
・上のコツは、販売店・公式サイトの案内です。使う素材や気温、塗る量で、仕上がりや乾く時間は変わります。
・完全に硬化するまでの時間は、公式ページには記載がありません。販売ページの画像には「たった1日で」とあります。余裕をもって、しっかり乾かしてから使いましょう。
・補修は、自己責任での作業です。補修後の強度や、競技での使用感を保証するものではありません。
※本ページは一般的な情報の紹介であり、本商品の効果・効能を保証するものではありません。
シューグーの特徴
特別な道具や技術なしに、すり減った靴底を手軽に補修できるとされています。付属のヤスリとヘラで作業できます。
販売ページの比較では、シューグーは「弾力があり、厚盛りもOK」。すり減ったかかとや、靴底の穴埋めなどに向くとされています。
靴の色に合わせて選べます。販売ページでは、人気は黒。色が目立ちにくい仕上がりを選べます。
ゴムブーツ・長靴、バッグの角のすり切れ、スケートボードなどのスポーツギア、おもちゃの滑り止め・補強にも使えると案内されています。
割れてしまった靴底は、割れ目を開いて内側をヤスリでこすり、両面にシューグーを伸ばして貼り合わせる補修方法が紹介されています。
販売ページの商品レビューは平均4.58点(981件)、ストア評価は平均4.76点(3,273件)です。
主な仕様・成分
| 商品名 | シューグー(SHOE GOO) 100g 靴 修理 かかと補修 ソール 補修剤 手入れ ゴム製品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 色 | 白/黒/自然(ゴム色) |
| 付属品 | ヤスリ・ヘラ(使い方の画像より) |
| 用途(販売ページ表記) | すり減ったスニーカー・ブーツ・サンダルのかかと補修、ゴム製品の補修、新品の靴底への滑り止め・すり減り防止 など |
| 使えない素材(販売ページ表記) | ポリエチレン(PE)/ポリプロピレン(PP)/シリコンゴム/フッ素樹脂/発泡スチロール/濡れた面・油分のある面 |
| 成分・乾燥時間・硬化時間 | 販売ページには記載がありません。外側は、塗って1〜2時間で固まります(公式「プロ技」)。パッケージの表示もご確認ください |
| メーカー・原産国 | 販売ページには記載がありません |
同じ店では「スポーツグー」も販売しています。販売ページの比較では、シューグーは「弾力があり、厚盛りもOK。革靴やカジュアルシューズ向け」、スポーツグーは「より柔軟性・耐衝撃性が高く、乾燥後も伸びやすい。スニーカー・ランニングシューズなど、動きの多い靴向け」とされています。レスリングシューズのように曲げ伸ばしの多い靴には、スポーツグーも選択肢です。
価格と評価
| 販売価格 | 1個 1,319円(作成時点)。送料無料(全国一律・条件により異なる場合あり)。単品はネコポス配送 |
|---|---|
| まとめ買い | 2個・3個・5個のセットも販売されています(別ページ・価格は販売ページでご確認ください) |
| 評価 | 商品レビュー 平均4.58点(981件)/ストア評価 平均4.76点(3,273件) |
| 販売店 | 足と靴の救急箱 インソール 靴紐 外反母趾(Yahoo!ショッピング) |
| ご注意 | 人気商品のため、購入数に制限がある場合があります |
価格・送料・特典・在庫は、時期によって変わります。ご購入前に、販売ページの最新の表示をご確認ください。
補修のしかた(4ステップ)
- 補修する面を、きれいにして乾かす。汚れや油分を落とし、濡れた状態は避けます。濡れた面・油分のある面には使えません。
- 付属のヤスリで、アラ目をつける。補修面の表面をわずかに傷つけると、接着力が上がります。
- シューグーを直接絞り出し、ヘラで平らに伸ばす。少し多めに塗り、空洞ができないよう、ヘラで押し込みます。ヘラを水で濡らすと、伸ばしやすくなります。
- 完全に乾くまで、動かさずに待つ。完全に乾いたら、はみ出た部分をハサミなどでカットします。外側は1〜2時間で固まりますが、使い始めるのは、しっかり乾いてからにしましょう。
- まず、練習用や古いシューズで試す。ソールの素材と、補修剤の相性を確認してください。
- 盛りすぎや凹凸は、マットでのグリップ(すべりにくさ)や足の感覚を変えることがあります。平らに整えましょう。
- 試合用のシューズは、競技団体の規定や、安全面を考え、練習で十分に試してから判断してください。
安全性と注意点
シューグーは溶剤を含む補修剤です(公式「プロ技」に「溶剤が蒸発すると縮む」との記載)。使用前に、パッケージ・取扱説明書の注意書きを必ずお読みください。一般的な注意点は、次のとおりです。
| 換気 | 溶剤を含む製品のため、風通しのよい場所で作業してください。においが気になる場合は、屋外や換気扇のある場所がおすすめです。 |
|---|---|
| 火気 | 溶剤を含む製品は、火気の近くでの使用や保管を避けてください。詳しい表示は、パッケージでご確認ください。 |
| 皮膚・目 | 手や目につかないようにしてください。手についた場合は、マニキュアの除光液で拭き取れるとされています(公式)。肌が弱い方は、手袋の使用をおすすめします。 |
| お子さま | お子さまの手の届かない場所に保管してください。お子さまが使う場合は、保護者の方が作業してください。 |
| 保管 | 使用後は、チューブの口を拭き取って、しっかり閉めて保管してください。直射日光・高温を避けます(一般的な注意)。 |
| 使えない素材 | ポリエチレン・ポリプロピレン・シリコンゴム・フッ素樹脂・発泡スチロール、濡れた面・油分のある面には使えません。 |
| 汚れがついたとき | 布製品は、完全には落ちないが、アセトンである程度除去できるとされています。硬い素材(床・家具)は、オレンジオイルなどのオイル系洗剤で落とせるとされています(公式)。 |
シューグーは靴の補修剤であり、競技用具の安全性・性能を保証するものではありません。大切な試合用シューズへの使用は、自己責任で慎重にご判断ください。
向いている人・慎重にしたい人
- 練習で、つま先・かかとがすり減ってきたシューズを、まだ使いたい方
- 新しく買い替える前に、補修を試してみたい方
- 練習用・予備のシューズを、長持ちさせたい方
- ほかの靴・バッグ・スポーツギアの補修にも使いたい方
- ソールがポリエチレン・ポリプロピレン・シリコンゴム・フッ素樹脂・発泡スチロールの靴(使えません)
- ソールが濡れている・油分が多い状態の靴
- 試合用シューズに、練習で試さずに使おうとしている方
- 溶剤のにおいが苦手で、換気できる場所がない方
商品情報
| 商品名 | シューグー(SHOE GOO) 100g 靴 修理 かかと補修 ソール 補修剤 |
|---|---|
| 価格 | 1,319円(作成時点・送料無料) |
| 内容量・色 | 100g/白・黒・自然 |
| 付属品 | ヤスリ・ヘラ |
| 販売 | 足と靴の救急箱 インソール 靴紐 外反母趾(Yahoo!ショッピング) |
よくある質問
レスリングシューズにも使えますか?
販売ページには、レスリングシューズの記載はありません。ソールの素材によっては使えないものがあります(ポリエチレン・ポリプロピレン・シリコンゴム・フッ素樹脂・発泡スチロールなど)。まず練習用や古いシューズで試してください。
どのくらいで固まりますか?
公式「プロ技」では、塗って1〜2時間で外側が固まるとされています。完全に硬化するまでの時間は記載がないため、しっかり乾かしてから使いましょう。販売ページの画像には「たった1日で」とあります。
シューグーとスポーツグー、どちらを選べばよいですか?
販売ページの比較では、シューグーは「弾力があり、厚盛りOK(革靴・カジュアルシューズ向け)」、スポーツグーは「より柔軟で、乾燥後も伸びやすい(スニーカー・ランニングシューズなど動きの多い靴向け)」とされています。曲げ伸ばしの多いシューズには、スポーツグーも選択肢です。
補修のあと、すべりやすくなりませんか?
盛りすぎや凹凸があると、グリップや足の感覚が変わることがあります。平らに整え、練習で十分に試してから使ってください。滑り止めには、塗り方を線状やドット状にする方法が紹介されています(公式)。
手についたら、どうしますか?
公式「プロ技」では、マニキュアの除光液で拭き取れるとされています。目に入った場合や、肌に異常が出た場合は、すぐに洗い流し、医師に相談してください。
色は、どれを選べばよいですか?
白・黒・自然(ゴム色)の3色です。靴底の色に合わせて選ぶと、補修部分が目立ちにくくなります。
参考にした情報源
シューグーは、すり減った靴底を自分で補修できる、長く使われている補修剤です。コツは、ヤスリがけ・少し多めに塗る・空洞を作らない、の3つ。レスリングシューズに使うときは、まず練習用で試し、グリップが変わらないかを確認してから、判断してください。
【ご利用にあたって】本ページは一般的な情報の紹介であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。補修の仕上がりや強度には、素材・作業方法による差があります。補修剤であり、競技用具の性能・安全を保証するものではありません。持病・服薬・妊娠授乳中の方は、事前に医師や専門家へご相談ください。記載の商品情報・価格は作成時点(2026年10月)の販売ページの表示にもとづきます。最新の内容は販売ページでご確認ください。本ページにはアフィリエイト広告が含まれ、リンク先でのご購入により当サイトが報酬を受け取る場合があります。
1.修理が必要なレスリングシューズを準備

2.何層かにわけて塗って乾かす。

3.実践で試して耐久性をしてみた結果の状態。

普通にレスリングマットで使用しましたが、汚れは付きますが、滑り止めも効きますし、崩れたりもしないです。速いスピードのタックルなどで足を擦ると白い跡が付きますが(まだ乾いてなかったのか・・・)、まあ、それは普通のシューズでも同様かと思います。
見かけはあまりよくないですが、耐久性としては◎ではないかと思います。大事なレスリングシューズを長く使いたい方、足に馴染んだシューズを永く使いたい方にお勧めです。カッターや彫刻刀などで切り口を入れればもっと出来が良くなるのではないかと思うのですが、どうせ練習で擦り切れるので見かけを気にしなければこのままでも問題なく使えます。
アシックスの旧オーダーモデルの生産が終わって、新しいモデルがなかなか馴染まないとレスリング関係者から声が色々とあるようですし、メルカリやオークションなどで高値で販売されて手が出せないとか、海外のサイトで偽物が売っているとかいろいろあります。高校の時から買い替えでやっているので、このモデルは5~6足あるから、とりあえず1足試しにやってみたところ、普通に使えるレベルまで復元されました。後は靴床などだけは別途修正すると完全修正されるのではないかと思います。
元の修繕前、状態はつるつるで競技として使えるレベルではなかったですが、こちらを塗りたくることによって足の踏み込みも効くようになっています。後は彫刻刀かカッターナイフかなんかで滑り止めを掘ると完璧じゃないかなとは思いますが、しなくても十分です。
1000円ちょっとでここまで修繕できるのはなかなか良い商品かと思います。他のシューズも含めて、サンダルとか他のも修繕しようかともいます。私は余分に買い足しています。




