競技用トランポリン(ユーロトランポリン)は、体操競技のトランポリン種目で使われる正式規格のトランポリンです。家庭用やレジャー施設にある小型のトランポリンとは、跳べる高さも、跳んだときの感覚もまったくの別物です。
このページでは、競技用トランポリンと家庭用の違い、跳ぶことで身につく力、そして福岡県久留米市で実際に跳べる場所までをご紹介します。
※このあとに続くのは、2025年3月にユーロトランポリンを導入した際のお知らせです。実際の設備の様子は写真でご覧いただけます。
同サイズのトランポリンは設置していましたが、この度、ユーロトランポリンが導入されました。
一度跳び比べると、もう全く違います。慣れないと跳ぶのが少々怖いくらいです。






より運動能力向上に役にたつコンテンツになるのではないかと思います。

4月から新コンテンツを出していきますので、ユーロトランポリンに関しても4月から正式に使用していこうと思います。
エアートランポリン、ウォールエアートランポリン、バウンサーエアーマット、ロッククライミングボックスが導入致します。










2025年3月29日〜30日の「春の無料体験会」にて開放予定となり、4月のレッスンから正式採用してまいりますので、会員様はお楽しみにお待ち下さい。
2025年3月にご入会の方は、トライアルで3月のレッスンは無料で参加可能にて、4月から正式入会となります。(体操パーソナル教室を除く)
無料体験エントリーに関しては、専用のエントリーフォームからレッスン実施日をご確認の上、エントリーをお願い致します。
競技用トランポリン(ユーロトランポリン)とは?
競技用トランポリンは、体操競技のトランポリン種目で使われる正式規格のトランポリンです。「ユーロトランポリン」はその代表的なメーカー規格のひとつで、公式大会でも使用されています。
家庭用やレジャー施設にある小型トランポリンとは、跳ね上がる高さも、跳んだときの感覚もまったく別物です。当クラブでも同じサイズのトランポリンを設置していましたが、ユーロトランポリンを導入して跳び比べると違いは歴然でした。慣れないうちは跳ぶのが少し怖いと感じるほどの反発力があります。
家庭用トランポリンとの違い
1. 跳べる高さがまったく違う
家庭用の小型トランポリンは、その場で軽く弾む程度です。競技用トランポリンは全身を使って跳び上がることができ、空中で姿勢をコントロールする時間が生まれます。この「滞空時間」があることで、宙返りなどの技の習得につながります。
2. ベッド(跳ぶ面)の構造が違う
競技用は専用のベッドとスプリングで構成されており、反発力が均一です。中心で正しく跳べば安定して真上に跳び上がれるため、繰り返し練習しやすいのが特長です。
3. 運動能力の向上に直結する
空中で自分の身体がどこにあるかを把握する感覚(空間認知能力)は、体操はもちろん、あらゆるスポーツの土台になります。競技用トランポリンはこの感覚を養うのに非常に優れており、当クラブでも運動能力向上のためのコンテンツとして活用しています。
久留米で競技用トランポリンを跳べる場所
競技用トランポリンは設置に高さのある空間が必要なため、体験できる場所は多くありません。レスポルトスポーツクラブ(福岡県久留米市善導寺町飯田43-2)では、ユーロトランポリンを常設し、子供から大人まで実際に跳んでいただけます。
当クラブにはこのほかにも、エアートランポリン、ウォールエアートランポリン、バウンサーエアーマット、ロッククライミングボックスなど、他ではなかなか体験できない器具を揃えています。
どんな人が跳べる?
お子様:キッズクラスから参加できます。トランポリンが初めてでも、指導員が補助しながら段階的に進めますのでご安心ください。
大人の方:運動不足の解消やトレーニングとして跳んでいる方も多くいらっしゃいます。全身運動になるため、短時間でもしっかり汗をかけます。
バク転・宙返りを習得したい方:競技用トランポリンで空中感覚をつかんでから床の練習に移ると、習得までの時間を大きく短縮できます。当クラブではエアートランポリンやエアーマットと組み合わせて指導しています。
競技用トランポリンは購入できる?家庭に置けるもの?
「競技用トランポリン」で調べていると、購入を検討される方もいらっしゃいます。ただ、結論から申し上げると一般のご家庭に設置するのは現実的ではありません。
競技用トランポリンは、公式規格にもとづいた業務用の設備です。本体そのものが大きいことに加え、跳んだときに人の身体が数メートル上がるため、それに耐えられる天井の高さが必要になります。一般的な住宅の天井では、跳び上がった瞬間に頭をぶつけてしまいます。
また、安全に使うには本体まわりの安全マットや、慣れるまでの補助も欠かせません。設備があるところで跳ぶというのが、競技用トランポリンとの現実的な付き合い方になります。
ユーロトランポリンとは?競技用の中での位置づけ
「ユーロトランポリン(Eurotramp)」は、競技用トランポリンのメーカー規格のひとつで、国際大会でも採用されている代表的なブランドです。「競技用トランポリン」という大きなくくりの中の、具体的な製品名だとお考えください。
同じ競技用でも、ベッド(跳ぶ面)やスプリングの仕様によって跳び上がり方は変わります。当クラブでは以前から同サイズのトランポリンを設置していましたが、ユーロトランポリンに入れ替えて跳び比べたところ、反発力の違いは歴然でした。慣れないうちは、跳ぶのが少し怖いと感じるほどです。
競技用トランポリンで身につく3つの力
1. 空中で自分の身体を把握する力(空間認知)
滞空時間が生まれることで、「今、自分の身体がどこを向いているか」を感じ取る力が育ちます。これは体操だけでなく、あらゆるスポーツの土台になります。
2. 体幹を支える力
まっすぐ跳び続けるには、空中で身体を一本の軸に保つ必要があります。跳んでいるだけで、自然と体幹が使われます。
3. バランスと着地の感覚
ベッドの中心に降りてくる感覚を繰り返すことで、身体の左右差やクセに気づきやすくなります。バク転やバク宙といった宙返り系の技にも、この感覚が直結します。
よくあるご質問
Q. 競技用トランポリンと家庭用は、何がいちばん違いますか?
跳べる高さです。家庭用はその場で軽く弾む程度ですが、競技用は全身を使って跳び上がることができ、空中で姿勢をコントロールする時間が生まれます。この「滞空時間」の有無が、できることを大きく分けます。
Q. 初めてでも跳べますか?
跳べます。ただし反発力が強いため、最初は低く跳ぶところから始めます。いきなり高く跳ぶ必要はありません。
Q. 何歳から跳べますか?
園児のお子様から大人の方までご参加いただけます。年齢よりも、指導者の指示を聞いて安全に跳べるかどうかが目安になります。
Q. 久留米の近くで競技用トランポリンを跳べる場所はありますか?
福岡県久留米市善導寺町のレスポルトスポーツクラブに設置しています。トランポリン教室のほか、体操教室のレッスン内でも使用しています。
まずは無料体験で跳んでみてください
競技用トランポリンの跳び心地は、言葉で説明するより一度跳んでいただくのが一番です。レスポルトスポーツクラブでは無料体験レッスンを随時実施しており、通常レッスンにそのままご参加いただけます。大型駐車場も完備しております。
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トランポリン・エアートランポリンの販売について
当クラブで使用しているエアートランポリン類は自社生産のオリジナル製品で、エアートランポリンの販売はこちらのサイトから購入・オーダーメイド製作のご相談が可能です。




